生物(魚・植物)

庭池DIY(濾過装置のフィルター材料見直し)

庭の池に設置した自作ろ過装置に物理濾過用に入れているウールマットの目詰まり頻度が高くなってしまった。理由はよくわからないが、交換しても1週間持たずに目詰まりしたりと調子がよくない。このままではさすがにメンテナンスが面倒くさすぎるため、ゴミの…

蚊連草の剪定

2月に枯れた葉を切った蚊連草。温かくなり葉が伸びてきたため、早めの剪定をする。詳しいやり方は分からないため、自己流であるがかなり丈夫なので問題ないだろう。 (前回の記事) imojiro.info 現状(剪定前) 剪定後 現状(剪定前) 蚊連草の現状。(※撮…

雑記:遊水地にて

今日は子を連れて近くの遊水地へ釣りに行った。 オタマジャクシを取る 葦を切る 小物釣り スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オタマジャクシを取る 小川になっている部分を見ると、オタマジャクシ(大きさ的にアマガエル…

オーナーフロー水槽の水中ポンプ交換②

昨年末に交換したオーバーフロー水槽の水中ポンプだが、導入後1か月程度たったときに時々停止することに気づいた。まあいいやと思ってそのまま使っていたのだが最近になりかなり頻繁に停止するようになってしまったため買い替えることにした。Amazonの安物だ…

庭池の水換え、睡蓮植え替え

4月になった。年度のスタートにはみんな出社するのか珍しく通勤経路が人でごった返しており、なかには新入社員らしき人もいた。感染症に戦争、環境問題とここ数年で大きな変化が来ると思うがめげずに(ほどほどに)頑張ってほしいと思う。個人的な話では、…

久々の庭仕事

色々なところで春を感じることができるようになってきたため、庭の手入れをすることにした。気づかないうちに植物たちは春の準備を着々と進めていたようである。 枯れてしまったミモザの処分 新しい木を植える 花などを植える その他の植物 スポンサーリンク…

水槽のシジミと庭の池のこと

今日は春の陽気というよりは初夏の陽気という感じで、日が当たる時間帯は半そでで作業してもいいくらいに温かかった。庭の池では植物に先駆けて生き物たちが春を迎えたようである。 水槽のシジミ(続報) 庭の池(金魚たち) 庭の池(ミナミヌマエビ) 庭の…

水槽にシジミを入れる

池にシジミを入れてみたところ、意外とシジミが長持ちしたため今度は水槽にシジミを入れてみた。目的は水槽内の水質浄化。それほど水が汚いわけではないと思うのだが、緑色の堅い苔が結構生えてくるためその対策になればと思っている。 シジミの砂抜き シジ…

庭の池(ろ過装置のウールマット再使用)

3月に入り暖かい日が増えてきた。植物類はまだ冬モードで、初めての冬越しのためひょっとして枯れていないか心配している。 生き物たち ろ過装置のフィルター(ウールマット)再使用計画 ミモザが枯れてしまった スポンサーリンク (adsbygoogle = window.ad…

庭池の金魚の様子

庭池の動画。春が近いのを察してか、金魚たちは水面近くを泳ぎ回っていた。あとはメダカやミナミヌマエビがいたのだが見当たらない。温かくなったら出てきてくれるとよいのだが。あとは、冬の間に水がずいぶん透明になったため浅い部分の底が見えるようにな…

冬の蚊連草

2020年4月に買った蚊連草。約2年の時を経て勢力を着実に伸ばしている。 (過去の記事) imojiro.info 現在(2022年2月中旬)の様子 枯れた葉を切る 蚊連草の増やし方 蚊よけ効果他 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); …

庭池の様子(2022年2月)

昨日の夜に雨が降ったせいか、今日の昼は少し暖かかったため久しぶりに池のことをやった。最近は寒かったこともありあまり世話をしていなかったため久々である。 池の様子 久々の手入れ シジミの様子 掃除後の池 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.ads…

庭池(2022年1月)

久々の庭池。最近はウールマットが目詰まりしたら交換するくらいしか世話をしていないが、水は少しずつ透明になっている。植物は概ね枯れてしまったが、睡蓮の蕾がそのまま残っておりなんともアンマッチな感じになっている。(秋についた蕾なので花はもう咲…

庭池とシジミの様子(2021.10.31)

最近仕事が忙しく休みの日は疲れて寝てしまっていることが多い。庭の池は最低限の世話しかしていない日が続いている。 シジミの様子 水面のミモザを掃除 水中ポンプの掃除 ろ過装置の掃除(ウールマット取り替え) 池全体のようす 番外編:今気になっている…

庭池の様子(2021年10月中旬~10月下旬)

コロナワクチンによる体調不良もようやく落ち着いてきた。そして体調を崩している間に随分寒くなった。秋を通り越して一気に冬になった感じである。今回はここ2週間ほどの庭池の様子(とシジミの生存報告)を紹介してみる。 池の様子(10月中旬) 池の様子(…

水槽のコケ対策(コケ取り生体の評価とフネアマ貝投入)

最近は池のことばかりで水槽の世話がかなり疎かになっていたため、水槽の表面にたくさんコケがついてしまっている。コケ取り生体というのはいくつか試してみたが今の水槽のコケは中々頑固でうまくいかなかったため、ネットで評判のよさそうなフネアマ貝を試…

もみじ(楓)の葉刈りをしてみた

自宅の庭にあるもみじ(楓)の葉刈りを行ってみた。葉刈りを行うと紅葉がきれいになるらしい。 楓について 周辺環境 きれいに紅葉させてみたい 実際に葉狩りをしてみる 葉刈りした後の葉の処理 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p…

庭池の様子(2021年9月)

庭に池を作りだしてから2ヶ月弱経った。今の池の様子を紹介する。 金魚 ミナミヌマエビ 植物 ろ過装置 池全体の様子 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 金魚 新しく3匹金魚を入れた。入れて1週間程度なので油断禁物だ…

庭に池をつくる(③電源とエアーポンプの設置)

今回は電源とエアーポンプを設置していく。 電源は家の外に屋外用のコンセントがあるのでそれを利用した。 延長コードに防食テープを巻く 電源BOXの加工 電源BOXの配置 池の様子 今回買ったもの 次回やること スポンサーリンク // 延長コードに防食テープを…

プラ舟ビオトープ(2021年6月下旬)

プラ舟ビオトープの6月の様子。すっかり暖かく(暑く)なり、生き物も植物も日々何かしら変化があり中々楽しい時期である。 プラ舟ビオトープの様子 蚊連草を抜く さいごに(今考えていること) スポンサーリンク // プラ舟ビオトープの様子 6月上旬に蕾が出…

プラ舟ビオトープ(2021年5月下旬)

GWにかろうじてスイレンの植え替えを行いその後あまり手入れをしていないプラ舟ビオトープ。他の人のブログを見ているともう花が咲いていたりするのに中々葉が出てこず、植え替えの時に根(芋?)を短く切りすぎたのが悪かったのかと内心焦っていたが無事に…

蚊連草(購入1年後)

ちょうど1年ほど前に、蚊連草を買って植えた。冬の間葉が枯れてもうダメかなと思ったが暖かくなってきて葉が伸びてきて花も咲いた。挿し木で増やしたものも健在である。 購入した蚊連草の現在(2021年5月) 挿し木で増やした蚊連草の現在(2021年5月) 蚊よ…

水槽の掃除

我が家の水槽はできるだけメンテの手間がかからないよう考えているが、時間がたつとどうしても水槽の中がコケなどで随分汚れてきてしまう。ノーメンテとは中々いかない。さらに水草がかなり伸びてうっとうしいので掃除をした。我が家の水槽掃除としては大規…

家庭菜園(野菜の植え付け)とガーデンデスク

◇家庭菜園(2021年度) 今年も畑シーズンがやってきた。我が家では毎年夏野菜を育て、収穫が終わった秋からこれくらいの時期までは畑を休ませている。 畑を休ませている間は出汁殻の煮干しとか落ち葉などを土に混ぜて肥料代わりにしており、大体GWあたり…

プラ舟ビオトープ(2021年 春の大掃除)

重い腰を上げてプラ舟ビオトープの大掃除を行った。本当は3月の暖かい日に実施する予定だったが、4月にずれ込んでしまい、しかも今日に限って気温が低くツキがないがめげずに掃除を行った。 プラ舟ビオトープの様子 ポンプ室の確認 プラ舟内部の掃除 掃除完…

Spring has come

僕は基本的に英語があまり好きではない。そこに深い意味はないし、ただ単に自分がわからないからかもしれない。 でもなぜかタイトルの「Spring has come」という表現は気に入っている。日本語の「春が来た」は、誰かに(気象庁とか?)決められた春が知らん間…

オーバーフロー水槽(餌やり)

オーバーフロー水槽の餌やりについて紹介する。 使っている餌 餌やりの問題点 対策方法 さいごに スポンサーリンク // 使っている餌 熱帯魚の餌はネオプロス(キョーリン)を使っている。テトラミン(テトラ)を使ったこともあるが、あの色があまり好きではなか…

熱帯魚の水槽(水換えについて)

熱帯魚水槽の水換え方法について紹介する。 水槽の水量 水換えの量 水換え方法 さいごに スポンサーリンク // 水槽の水量 我が家の熱帯魚水槽は幅60cm、奥行き30cm、高さ36cm(水位28cm)のものを使っており、ろ過槽(プラスチック製のコンテナ)が幅35cm×奥行き…

熱帯魚の水槽

子供の頃から生き物を飼うのが好きだった。カブトムシ、カマキリ、サワガニ、ザリガニ、金魚、フナ等色々飼った。生き物を飼うのはプラスチックの虫かごとかバケツだった。 ある時、友達の家に遊びに行くとガラスの水槽があり、ポンプで水が循環しライトがつ…

プラ舟ビオトープ(ソーラーポンプの現状、他)

ソーラーポンプ(DAR-SP001)を買ってから結構時間が経った。今のところ特に問題なく動いている。 何かの参考になるかはわからないが、現状をまとめてみた。 水の循環システム ソーラーポンプの現状 プラ舟ビオトープ全体 今年やりたいこと スポンサーリンク …