昨日の夜に雨が降ったせいか、今日の昼は少し暖かかったため久しぶりに池のことをやった。最近は寒かったこともありあまり世話をしていなかったため久々である。
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池の様子
今日の池の様子。
水位下がっていたが昨日の夜の雨で回復したようである。少し暖かかったからか金魚たちが泳いでいたため少しだけ餌をやった。
睡蓮の葉と蕾は相変わらず残っており、水面にはミモザの葉が結構浮いている。あとはろ過装置の水量が減っているような気がする。
久々の手入れ
まずはろ過装置のウールマットを交換する。
ミモザの葉が結構詰まってきていて、通常であればオーバーフローしてもおかしくないような状態だったが、水中ポンプからの流量が落ちているためオーバーフローせずバランスしていたようだ。
ポンプを引き上げると、ストレーナーにミモザの葉がぎっしりくっついていたため掃除をした。
あとは睡蓮の枯れた葉と蕾を切り処分した。多分もっと早くやっておくべきだったんだろうなあと思う。ついでに水面に浮いていたミモザの葉を、魚用のネットで少し掬っておいた。
シジミの様子
2021年10月上旬に池に入れたシジミ。
もとはスーパーの鮮魚コーナーで買ってきたもので、3か月前から比べると少し減ったがそこそこ生き残っていた。1か月以上前に確認た後に死んでいたのは1匹だけだった。
入れてしばらくはバタバタと死んでいったが、強い個体が残ったのだろうか。
アクアリウムでいうところの「安定してきた」というのは、要は自分のところの水に合う個体が生き残った状態なのかなあ、と最近は考えている。
シジミは、ネットに入れて沈めている。
一匹だけ睡蓮鉢の赤玉土の上に入れてあるが、こちらも健在のようである。
シジミを池に入れた時の記事
掃除後の池
まずはポンプがしっかり仕事をするようになったためろ過装置の水量が戻った。
あとは睡蓮鉢にあった枯れた睡蓮がなくなった分と、水面が少しすっきりした。写真だとあまり分かりづらいところなので自己満足の部分が大きい。
あと1か月もすればシーズンイン。
温かくなったら一度池の底を掃除したいのだが、作るときにそこをあまり考えていなかったたことをものすごく悔やんでいる。
後悔先に立たず。何か方法を考えることにする。