人生で何度か挑戦し、失敗し続けたダイエットに再び挑む。
これは名もなき平凡なサラリーマン男性の人生最大の挑戦になる...はずである。
挑戦果てにはきっと輝かしい未来が待っているに違いない。
プロローグ
気づけば40歳を過ぎ、社会人になって20年近い月日が流れた。
そして気づけば体重は年々右肩上がり。
年に1キロずつくらい順調に増加していき、そして9月の健康診断。社会人になったころに60kgくらいだった体重はついに75kgを突破した。さすがにこれはマズい。
最近は鏡に映るその男の顔は丸々と膨らんでおり、だれかと思えば自分である。
さらに歩く速度が目に見えて遅くなり、しかもなんだかすぐに疲れる。いつもより少しでも多く歩こうものなら足はパンパンに張り、疲労は次の日まで抜けない。
おそらくここで踏みとどまらなければ人生最大の目標である「面白おかしく生きる」というのももはや達成は不可能になると思われる。
さらに健康診断の結果を見るとγ−GYPが200という中々の数値になっていた。(ちなみに行く人は4桁くらいまで行くらしい)
老後までおいしくお酒を飲む必要があるため、肝臓の性能はある程度維持しておく必要がある。
そして2025年9月30日、男はついに決心をする。
ここらで本気でダイエットをしよう。と。
ダイエット開始から2か月(2025.11.27)
この記事を書いている時点で本気でダイエットをし始めて2か月近く経っているので、ここまでの経過を発表しておく。思いのほか順調に推移している。

ダイエットを決意した2025年9月30日時点での体重は75.6kg。
そして本日(2025年11月27日)の体重は69.8kgなので2か月で約6kgの減量に成功した。
鏡越しに見えていた太った男は目に見えて細くなり、歩く足取りも軽く、そして早くなった。
体調も良くなり、明らかに疲れにくくなった。
そして今月初旬に肝機能の再検査があったのだけれども、γ−GTPは200から70まで改善していた。それでもまだ正常値ではないのだが老後の楽しみ(飲酒)が少し見えてきた。
今後書いていくこと
今回ダイエットを始めるにあたって、一番重要視したことが継続すること。
過去何度もダイエットに手を付けては挫折を繰り返してきたので、そのあたりの反省を兼ねて自分に合った無理のない方法を模索してみたので、それを紹介していこうと思う。
まずは今やっていることや考えについて書き、その後は(ダイエットが続けば)経過や新しく取り組んだことを紹介していこうと思う。
今のところストレスは感じておらず今回は続けられそうな気がしている。
目指すは20代のころのスリムな体形。年齢的なものもあるのでさすがにそこまでは無理かもしれないけれども。