冬の蚊連草

2020年4月に買った蚊連草。
約2年の時を経て勢力を着実に伸ばしている。

 

(過去の記事)

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現在(2022年2月中旬)の様子

挿し木で増やしたり、勝手に生えてきたりして家の周りの色々な場所に蚊連草があるが、寒い日が続き、葉がかなり枯れてしまっている。
理由はよくわからないが、玄関先にあるものより庭にあるもののほうが葉が枯れていない。

冬の蚊連草

玄関先に植えたもの

冬の蚊連草

こちらは植えていないのに勝手に生えてきたもの

冬の蚊連草

野菜用のプランターに挿し木したもの

枯れた葉を切る

そろそろ春を迎えるにあたり、枯れた葉を切った。
完全に枯れているように見えるが去年もこんな感じになっていた。仮にいくつかは枯れたとしても全滅はしないだろう。
葉を切ると、新芽が出てきている。春だからなのかハーブゆえの生命力なのかはよく分からない。

冬の蚊連草

玄関先に植えたもの(葉を切った後)

冬の蚊連草

植えていないのに勝手に生えてきたもの

冬の蚊連草

野菜用のプランターに挿し木したもの

蚊連草の増やし方

蚊連草を増やすときは、挿し木が楽でいい。
最初は水に茎を付けて根が出るまで待っていたが時間がかかるし水を替えるのが面倒くさい。
慣れてくると切り口を30分~1時間くらい水につけてからそのまま土に植えてしまう方法にしたがそれでも根付く。最後には切った茎をそのまま土に刺してみたがそれでも根付く。(※)土が乾かないよう水やりは必要。

挙句の果てには、原因はわからないが地面から勝手に生えてくるものまで出た。
種は確認していないが花が咲いていたため実は種できておりそこから芽が出たのか、もしくは地中を根が張ってそこから葉が出るのか。
なんにしてもハーブなので生命力は強く、簡単に増やすことができる。

蚊よけ効果他

肝心の蚊よけの効果だが、勢いよく葉が伸びるので葉を1枚ちぎって服や皮膚を軽くこするとにおいが付く。好き嫌いはあると思うが、ハーブ系のにおいで臭いとは思わない。
蚊が全く寄り付かないかといえば、蚊は寄ってくる。何もしないよりはよさそうだ。というくらいだろうか。
人によっては(株を分けてあげた)すごく効果があったという人もおり感じ方はそれぞれのようだが、過度な期待は禁物だと思う。

温かい時期には花も咲き、観賞用としても悪くはないと思うが、ハーブ系ゆえにワンシーズン放置するとえらいことになるため、時々剪定はしたほうがいい。