庭池周りのネット張り替え

台風一過の関東地方。
僕が住んでいるあたりはそこそこ雨が降ったものの風は大したことがなく被害も特になかった。雨がたくさん降ったため、庭池の水が少しクリアになったくらいである。
今回は古くなったネットの張り替えと庭池の様子の紹介。

庭池ネットの張り替え

いろいろな考え方があると思うが、我が家の庭池は野良猫や鳥の被害を防ぐために周囲と上部をネットで覆っている。
池の正面だけはプラ舟ビオトープ時代から使っている太いネットを使っていて、他は出費をケチって野菜用の細いネットを張ったのだが紫外線にやられてボロボロになってしまったためである。文字通り安物買いの銭失いというやつである。


まずは張り替え前。ボロボロになったネットの写真を撮り忘れたため、参考までにネットを張った時の写真(1年前)を貼ってみた。

庭池 庭に池 ネット張り替え

ネット張り替え前

次にネット張り替え後。
ネットをしっかりしたものに変えたため、正面(花壇)以外の面の緑が濃くなった。

庭池 庭に池 ネット張り替え

ネット張り替え後

庭池 庭に池 ネット張り替え

ネット張り替え後(反対側から)

なお、ネットはイレクターパイプに針金で固定している。
また、フェンス側はネットをフェンスに洗濯ばさみで固定し、メンテナンス時にネットがめくれるようにした。

庭池 庭に池 ネット張り替え

ネットの固定

日よけのすだれを設置

夏の日差し多少でも遮ることができるかと思い、倉庫に入っていた小さいすだれをネット上部に針金で固定してみた。(冬場には水面に日陰ができない位置に設置した。)
小さなすだれで小さな日陰しかできないが、睡蓮は日が当たったほうがよさそうなことと、特にメダカは日なたで泳いでいることが多く、生き物たちはこの猛暑でも元気そうなので問題ないと思われる。

庭に池 庭池 ネット張り替え 日よけ

ネット上部に日よけのすだれ取り付け

庭池 庭に池 ネット張り替え 日よけ

取り外しやすいように針金はざっと巻いただけ

睡蓮の肥料

最近睡蓮の葉や花が小さくなってきた。
小さいほうが色がピンク色になりきれいなのだが、どうも肥料が切れてきているようなので追肥することにした。

庭池 睡蓮 肥料 マグアンプK

最近の睡蓮の花。小さくなってきた。

庭池 睡蓮 追肥 マグアンプK

今の睡蓮。蕾はあるがやはり小さい。

肥料はマグアンプK大粒を使っている。
土に指を突っ込んで穴をあけ、そこにマグアンプKを少量入れる。深い意味はないが大体正三角形になるように3か所に追肥を行った。
効果が出るとよいのだが。

マグアンプK。池の植物以外の観葉植物などにも使える。

庭池の様子

いつの間にか生まれていたメダカ子供は気づけばかなり大きくなった。もう少し増えてくれるとよいのだが、たぶん卵を見つけて隔離していないせいで金魚やら親に食べられてしまっているのだろう。
写真を撮ってみたがうまくピントが合わずぼけてしまっている。

庭池 メダカの子供

メダカの子供

池の水は相変わらずグリーンウォーターである。(昨日の雨で少し透明度が上がった気がする。)
世話は、投げ込みフィルターとろ過装置のスポンジフィルターは1~2週間おきに掃除し、あとは魚に餌をやることと古くなった睡蓮の葉や萎れた花を取り除くくらい。

茹だるような(うだるような)暑さでも、直射日光があたっても金魚もメダカも元気そうである。一応浮草や睡蓮の葉で影はあるのだが大体日なたを泳いでいるようだ。
真夏日の昼に手を入れてみると水は結構上がっておりぬるくなっているが、プラ舟ビオトープに比べるとかなり水温は低いようである。これは水量が多いことの大きなメリットだなと思う。

庭池 DIY

庭池の様子(2022年8月中旬)

番外編、:池の脇の楓を切った

最近、池の脇に植えた楓の調子がとても悪かった。
暑いせいかと思っていたのだがよく観察したら、フェンス側の見にくい部分の幹に穴が開いていた。何度がゴマダラカミキリがついていたため、そのせいだろうか。

楓 ゴマダラカミキリ 食害

恐らく侵入された部分。

楓 ゴマダラカミキリ 食害

切った後の楓の幹。

この程度なら大丈夫なような気もしたが、環境が合わない(日当たりがよすぎる)のもあるのか、もともと葉があまりきれいに紅葉しない(夏場に縮れる)ため切ることに。
もともとは苔玉で直径数ミリメートルの幹だったものがずいぶん大きくなったのに残念である。
幹が太くなった分根もかなり立派になっており、この後根を取り除くのにかなり苦労した。