庭池とシジミの様子(2021.10.31)

最近仕事が忙しく休みの日は疲れて寝てしまっていることが多い。
庭の池は最低限の世話しかしていない日が続いている。

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シジミの様子

1週間ぶりに確認すると1匹死んでしまっていた。ここ最近死ぬ個体がなかったため数週間ぶりである。気温が下がってきた影響があるのだろうか。
他の個体は大丈夫そうに見えるが、貝なので元気なのかどうかはさっぱりわからない。
中身が残っていたため死後あまり経過していなかったのかもしれない。

庭池のシジミ(2021年10月31日)

庭池のシジミ(2021.10.31)

水面のミモザを掃除

秋ごろから庭に植えているミモザの葉が池に結構たくさん入るようになった。
生き物に対して害はなさそうだが、一応それなりに取り除いた。

庭池水面の掃除前

掃除前。ミモザの葉が浮いている。

庭池の水面掃除後

掃除後。まあまあきれいになった。

葉が小さく手で取るのは大変である。掃除には魚を掬う用のネットを使用した。
魚を掬う用途では年に数えるほどしか出番がないが、今回は意外なところで活躍した。

掃除用のネット

掃除に使用した魚を掬う用のネット

水中ポンプの掃除

ろ過装置から出る水の量が目に見えて少なくなったため、水中ポンプを引き上げて確認したところ、ストレーナーにミモザの葉が大量に付き目詰まりしていた。

庭池の水中ポンプ ストレーナー目詰まり

水中ポンプを引き上げたところ。ミモザの葉がたくさんついている。

ストレーナーを取り外して葉を取り除いたところ、水の勢いが元に戻った。
ついでにスポンジフィルターも掃除する。
水が冷たく、洗うのが苦痛になってきた。冬場は魚があまり動かないため、スポンジフィルターは止めてしまってもいいかもしれない。というか止めたい。

ろ過装置の掃除(ウールマット取り替え)

ウールマットを取り替える。面倒くさいのでポンプは止めずに作業しているが、こちらも水が冷たい。さすがにろ過装置は止めない方がいいと思うので冬場は一度ポンプを止めるなどして対応するかな。
ウールマットをチェックすると、今回は水の循環量が少なかったため汚れは少ないがミモザの葉が結構たまっている。よく見ると稚エビが1匹吸い込まれて死んでいた。

ウールマットに入った稚エビ

稚エビ。ポンプに吸い込まれたようである。

金魚に狙われるためあまり姿を見かけないが、繁殖もしており絶滅の危険はなさそうで一安心である。隠れる場所をもう少し増やしてやろうかと思う。

池全体のようす

植物の勢いが完全になくなり、秋が深まってきた感じがする。
寒いせいか雨のせいかは分からないが、睡蓮の花はあまり元気がない。

庭池の様子2021.10.31

庭池の様子①

庭池の様子2021.10.31

庭池の様子②

相変わらず池は全体的にグリーンウォーターである。
来年はネット用の枠を使って日よけでもつけてみてもよいかもしれない。

番外編:今気になっているもの

Amazonのおすすめ出ていたソーラーのエアーポンプ。バッテリーまでついているらしい。
プラ舟でメダカを買っていた時には、Amazonで買ったソーラーポンプを使っていて中々良い感じだったため、結構気になっている。

池には電源を引いてきているため必要ないが、我が家の金魚たちはメダカを追い掛け回すためスイレン鉢を買ってそちらでメダカを飼おうかなと考えており、その時にはこれを試してみようと思う。