2021衆議院選挙のはなし

日曜日に衆議院選挙があった。
仕事が忙しくうっかりしており、日程を1週間勘違いしており夕方に慌てて投票に行った。選挙にいくのは「権利」じゃなくて「義務」だと考える。

今回は「政権選択選挙」と言われていた。個人的には「バラマキ合戦」の方が巧い事言った感がある。
結果として与党勢力が圧勝したが、これは自民党(公明党)を支持したというより、今の野党に国は任せられないなという判断だろう。
対案なく批判するだけなら居酒屋の酔っぱらいとワイドショーにでも任せておけばよいと思うし、不祥事の追求はかまわないが、国会ではもっと他に議論すべきことがたくさんあるはずなので、会期外とか時間外にやってほしい。

選挙権を得てからもうかなり経つが、消去法的な投票じゃなくて前向きに投票できる日が来ればいいなと思う。