葉刈り後の楓と池のろ過装置、グリーンウォーター対策として池にシジミを入れた話

 台風は東寄りにそれたものの、雨が結構降って風もそこそこ強かった。そして台風一過の昨日からは夏のような日差しが戻ってきた。
 緊急事態宣言も明けたので、感染対策に気を配りながら久々に酒類を伴う外食に行ったりしながら、片手間で庭のことも少しだけやった。

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葉刈りした楓の現在

葉刈りした楓は葉がかなり茂ってきた。
あまり伸びると上の方に手が届かなくなるため切り戻しているが、その部分からかなりたくさん葉が出てきた。

楓の葉刈り(その後)

庭の楓。葉がかなり茂っている。

庭池の現在

水は相変わらず緑のままである。気温が下がったせいか浮草類は元気がない。
他の人のブログ等を見ていると庭に蛙が来るらしくうらやましいが、我が家の周りには蛙がいないようなので(鳴き声も聞こえないし)、かわりに殺風景だったろ過装置の上に蛙の置物を置いてみた。

庭池DIY(台風一過)

台風一過の庭の池

ろ過装置の給水廻り

長さや、穴の数を微調整しながらろ過装置の給水部分に配管を取り付けた。
一応水の流れは分散されるようになったようである。


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ついでに、ろ過装置の蓋を支える針金部分だが、ウールマット取り替えの時に針金の先端が引っ掛かり邪魔くさいのでコーキング剤を塗ってみた。使ったのはおなじみバスボンドQ。
ビニール袋を手にかぶせて広げてみたが、仕上がりがかなり汚くなってしまった。見えない部分なのでいいかな。

庭池のろ過装置

コーキング剤塗布前

庭池のろ過装置

コーキング剤塗布途中

庭池のろ過装置

コーキング剤塗布完了。汚いが見えない部分だからよしとする。

グリーンウォーター対策にシジミを入れてみた

グリーンウォーター対策として、少し前に活性炭を入れてみたがあまり効果は感じられなかった。
そこで、試しにスーパーに売っているシジミを入れてみた。

事前に実験としてプラスチック容器に池の水をくみ、そこにシジミを投入して様子を見てみたところ1時間程度で見てわかる程度に色が薄くなった。さらに10時間程度おいたところほぼ透明になったのだが、水を捨てる前に写真を撮るのを忘れてしまった。
なお、活性炭でも同じことを試してみたが丸一日置いて少し色が薄くなった程度であまり効果がなさそうであった。

グリーンウォーター対策として池にシジミを入れてみた

シジミ投入直後

グリーンウォーター対策として池にシジミを入れてみた

投入後1時間程度経過

シジミは池のろ過装置で使った台所流し用のネットに入れて池に沈めた。
池の水量に対してシジミが少ない(1パック)こともあり、目に見える変化は見られず、シジミは結構死んでしまうため日々取り除くのが少し面倒くさい。というか逆に水質が悪くなるような気もする。死んだあと身がないのはミナミヌマエビあたりが食べているのだろうか。

1週間たつと生き残るのは半分程度で、一部のものはサイズが少し大きくなったような気もする。さすがに味噌汁に入れるのは嫌なので、最後の一匹まで池の中で様子を見ることにする。

グリーンウォーター対策として池にシジミを入れてみた

シジミを池に投入

グリーンウォーター対策として池にシジミを入れてみた

投入後一週間経過。数がかなり減った。

投げ込み式スポンジフィルターの手入れ

我が家の庭池には、自作したろ過装置のほかにエアーで動く投げ込み式のスポンジフィルターが入っている。
一週間ほど置いておくとかなり汚れがたまる。少し前までは水道水でジャバジャバ洗っていたが、飼育水で洗った方がいいかなと思い、バケツに池の水を汲んで洗うことにした。
スポンジを洗った後の水(かなり汚い)は、庭に少し穴を掘ってそこに流している。多分肥料的な感じになるのではないかと目論んでいる。

庭池DIY

スポンジフィルターを洗った水

 

ここまで様子を見てきた感じだと、どうやら我が家の庭池のろ過装置類は週に1回手入れが必要になりそうである。1回10分位なのでやってできなくはない頻度ではあるが、もう少し頻度を減らせるよう少しずつでも水質改善に取り組んでいきたいところである。