庭の池(ろ過装置のウールマット再使用)

3月に入り暖かい日が増えてきた。
植物類はまだ冬モードで、初めての冬越しのためひょっとして枯れていないか心配している。

 

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生き物たち

金魚は動きが少しぎこちないがなんとか冬を越すことができたようだ。大雪でも水面に落ちた雪を突っついていたので寒さに強い個体に当たったのかもしれない。

庭の池 DIY

庭の池の様子。あまり変化がないが金魚だけ泳ぎ回っている。

また、水の中にあるストラクチャーを少し動かしてみたところ、小さいミナミヌマエビを何匹か確認したがフィッシュ(シュリンプ?)イーターと化している金魚がいるせいで写真は撮らせてもらえなかった。

ろ過装置のフィルター(ウールマット)再使用計画

ろ過装置のフィルターだが、庭にあるミモザの葉をたくさん吸い込むため週に1度程度ウールマットを交換している。
金額自体は大したことはないのだが、少しでも環境(とお財布)への負荷を減らすべく再使用してみることにした。
具体的には、バケツでウールマットをすすいでろ過装置に戻すだけ。

庭の池 ろ過装置のウールマット再使用

すすいだ後のウールマット

ろ過装置のウールマット再使用

すすいだ後の水。

庭の池 ろ過装置のウールマット再使用

(参考)すすぐ前のウールマット

洗ってみると、すべての葉は除去できないもののそこそこきれいになった。
ウールマットに生物ろ過的な役割は期待していないため水道水で洗っているが、水がかなり汚くなっている。1週間でこれでは長期の放置は危険そうである。(上の写真2枚目)
ウールマットのほうは1週間程度であればさほど劣化もないため何回かは繰り返し使えそうである。

使っているウールマット。
水槽、池兼用。使っている理由は安いから。消耗品なので安いに越したことはない。

ミモザが枯れてしまった

ところで、池の中に葉が入り池の管理を悩ませているミモザだが、冬が寒かったせいなのか枯れてしまったようだ。
植えてから冬を越したことはあったため、寒さ以外の他の要因があったのかもしれない。
池の管理を楽にするため別の木を植えようかと思っているが、春先に咲く小さくて黄色い花は気に入っていたたので残念である。
幸い去年取れた種がいくつか残っているため、場所を変えて植えてみようかと考えているところである。