蚊連草を挿し木で増やしてみる

  2020年4月末に植えた蚊連草が大きくなったので、挿し木で増やしてみることにした。まだ蚊があまりいないので効果は不明だが、庭に出るときは葉を指でこすった後に腕など肌が露出している部分に匂いをつけるようにしている。(結構強めの匂いがする。)

蚊連草の状態

2020年4月末

 植えたたときは気にならなかったが、結構小さかった。 

蚊連草(2020年4月末)

蚊連草(2020年4月末)

 

2020年5月末

 見ての通りこの1か月でかなり大きくなった。枝分かれしたり葉が増えたりで多少窮屈な感じになってきている。

蚊連草(2020年5月末)

蚊連草(2020年5月末)

 

挿し木に挑戦 

  挿し木は、土に直接挿す方法と水に挿す方法の2種類を試すことにした。

 まずは枝を切ったところ(挿し穂)。かなり密に葉が生えているので、土や水に挿す部分の葉は付け根の部分から切り取った。

蚊連草(枝切り取り)

枝切り取り

土に挿す

  余っていたポットに庭の土を入れて挿しただけの状態。蚊連草は乾燥に強いらしいが、現状は根がないのでしばらくはこまめに水やりをして様子を見てみる。

蚊連草(挿し木・ポット)

ポットに挿したところ

 水に挿す

 もうひとつ挿し穂を作り、こちらは空き瓶に水を入れて挿してみた。

 水に挿した直後は葉が萎れていたが、30分ほどすると元通り元気になっていた。 

蚊連草(水差し直後)

水挿し直後

蚊連草(水差し30分後)

水挿し30分後

 

挿し木の結果(今後報告)

 それぞれの挿し木がどうなったかについては、結果が出たら追記しようと思う。

 

 

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