プラ舟ビオトープ(2021年6月下旬)

 プラ舟ビオトープの6月の様子。すっかり暖かく(暑く)なり、生き物も植物も日々何かしら変化があり中々楽しい時期である。

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プラ舟ビオトープの様子

 6月上旬に蕾が出てきた。先月の葉の時もそうだったが、芋をかなり小さくしてしまったので今年は花は咲かないだろうと思っていたが、スイレンは思いのほか丈夫らしい。

プラ舟ビオトープ(2021年6月)

6月上旬、スイレンの蕾が出てきた。

 続いて6月中旬。蕾を見つけてから全然花が咲かないので少し心配していたが、天気がいい日に見ると咲いていた。去年はもう少しピンク色だった気がしたがなんでだろう。

プラ舟ビオトーププラ舟(2021年6月)

6月中旬、スイレンが咲いた。

 そして6月下旬。写真ではわからないがまた根元から蕾が出てきた。去年よりたくさん花が咲きそうな感じである。
 水質は変わらず安定しているようで、今年はアオミドロを取る作業を一度もしていない。ウォーターマッシュルームやデンジソウがかなり伸びたのでそちらが養分を取っているのだろうか。

プラ舟ビオトープ(2021年6月)

6月下旬

 プラ舟ビオトープの手入れは、古くなったスイレンの葉を取り除くこと、水の中に侵食してくるウォーターマッシュルームやらデンジソウを切ること、底にたまったミナミヌマエビのフンをスポイトで吸い出すこと、あとは水が減ったら足すくらい。
 そういえば毎年のことだが、我が家ではなぜかホテイアオイがあまり成長しないし増えない。水が悪いのか環境が合わないのか。(バケツに水を張って浮かべておくと増えるのに意味不明である。)

プラ舟ビオトープ(2021年6月)

6月下旬

蚊連草を抜く

 あとは、1年ほど前にビニールポットに入れて土の上に置いていた蚊連草がめちゃくちゃでかくなり、ビオトープエリアに侵入してきたので抜くことにした。ついでに雑草化したウォーターマッシュルームと時期が終わったチューリップも片づけた。

蚊連草

蚊連草を抜く前。えらいことになっている。

蚊連草を抜いた後。すっきりした。

 下の写真は抜いた蚊連草の根の部分。ビニールポットを突き破って地面に伸びていた。きちんと管理しないともはや雑草の域である。いくつかを挿し木にして近所の人にあげたり場所を変えたりして植え替えたりした。
 そういえば、今年は庭にいて蚊に刺される回数が少なくなった気がする。まだ時期はこれからだがいい傾向かもしれない。

ビニールポットを突き破って太い根が出ている。

 さいごに(今考えていること)

 最近いろいろなブログを拝見し、庭にもう少し大きい池を作りたい思いに駆られている。
 思い返せばプラ舟ビオトープをやりはじめたのも、池を作りたかったが続くかわからないのでプラ舟ビオトープから始めた経緯もあり、趣味としてかなり定着したためここらでやってみたいなあというところである。
 我が家の庭は狭いので池を作るとなるとプラ舟ビオトープは撤去しなければならず、せっかくいい感じになったのにもったいないような気もするのでもう少し悩んでみることにする。