蚊連草の剪定

2月に枯れた葉を切った蚊連草。
温かくなり葉が伸びてきたため、早めの剪定をする。詳しいやり方は分からないため、自己流であるがかなり丈夫なので問題ないだろう。

(前回の記事)

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現状(剪定前)

蚊連草の現状。(※撮影と剪定をしたのは4月下旬である。)
家の西側と東側の数か所に植えているが、東側のほうが成長が速い。
東側でも、建物から離れた位置にあるもののほうが成長が速いため、日照時間が長いことが関係しているのだろう。
西側にあるうちの1つは豪快に切りすぎて枯れてしまった。丈夫だとはいえ限度はあるようだ。

蚊連草 剪定 挿し木

西側①:たくさん芽がでてきている。

蚊連草 剪定 挿し木

西側②:こちらは冬に切りすぎたためか枯れてしまった

蚊連草 剪定 挿し木

立水栓脇:こちらも葉が大きくなってきた。

蚊連草 剪定 挿し木

東側①:少し葉の色が悪い。

蚊連草 剪定 挿し木

東側②:こちらは葉の色がきれいだった

蚊連草 剪定 挿し木

東側③:一番日当たりがいい場所。

蚊連草 剪定 挿し木

東側④:プランターに植えたもの。

剪定後

大きくなっているものは早めに剪定をしてしまう。
蚊連草はかなりたくさん枝分かれして広がっていく。結果、横に広がり地面との境界にまでびっしり葉が茂ることになるのだが、これが虫の住処や病気の原因になりそうなので(実際には蚊連草にはあまり虫がつかない)、低い位置で枝分かれしている部分を切って、ある程度縦方向に伸ばしてみることにした。
毎回思い付きで何となく剪定していたが、テーマを決めることで何か気づくこともあるだろう。

蚊連草 剪定 挿し木

東側②:剪定後

蚊連草 剪定 挿し木

東側③:剪定後

蚊連草 剪定 挿し木

東側④:剪定後

思った通り割とすっきりした。
定期的に枝分かれした部分を切っていけばそこそこ思い通りの形にもなりそうである。

剪定した枝の部分はしばらく水につけた後挿し木で増やすことにする。
1つは西側の枯れた部分に植え、あといくつかはとりあえずビニールポットに植えておき、欲しい人がいたら進呈できるようにしておくことにした。