オーナーフロー水槽の水中ポンプ交換②

昨年末に交換したオーバーフロー水槽の水中ポンプだが、導入後1か月程度たったときに時々停止することに気づいた。
まあいいやと思ってそのまま使っていたのだが最近になりかなり頻繁に停止するようになってしまったため買い替えることにした。
Amazonの安物だったので粗悪品のリスクは覚悟していたが、文字通り「安物買いの銭失い」である。

 

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今まで使ったポンプのレビュー

  • エーハイム コンパクトオン1000

    値段がそこまで高くなく(買ったときは3千円台半ばだったと思う)お手頃でパワーもそこそこで、音もうるさくないしいい製品だと思ったのだが、使用開始後数か月で異音が発生した。
    運が悪かったと思い再度購入するもまたしても数か月で異音が発生。調べてみると両方ともインペラーが割れていた。多分設計に問題があったのだと思う。
    大手の有名メーカーなのにがっかりである。もう買うことはないだろう。

    注)最近モデルチェンジしたようで、上に書いたのは一つ前のモデルの感想である。インペラーの耐久性が改善されていればいい製品だと思うのだが...。

  • Amazonの安物
    値段は驚きの2千円台前半。レビューを見ると悪くなさそうである。
    サイズはコンパクトオンより一回り大きく、使ってみると音は静かだがコンパクトオン1000に比べて明らかに流量が少ない。Amazonで謳っている能力はまず出ていない。

    それでも安いから仕方ないかと思いそのまま使っていたのだが、不定期(?)に運転が停止することに気づき、購入後3か月で発停をかなり頻繁に繰り返すようになったため処分することにした。当たり外れがかなり大きいのかもしれない。

今回買った水中ポンプ

もういちどAmazonの安物を買おうかなとも思ったが、ショップなどでよく見かけるカミハタ Rio+1100を買ってみることにした。
一つ小型のRio+800でもよさそうだったが、揚程が微妙なところだったため安全側でRio+1100にした。

ネットで買ってもすぐ届く。運送会社の皆様には本当に頭が下がる思いである。
ということで届いたものを開梱。思ったよりでかい。
付属品がいろいろあるが使う予定がないため本体だけ取り出して箱に戻しておいた。

オーバーフロー水槽の水中ポンプ

カミハタ Rio+1400

濾過槽にRio+1100を設置

さっそく濾過槽に設置してみる。
かなり大きいが何とか収まったという感じ。手前に見えるのが水作エイトコアのSサイズ。

オーバーフロー水槽の水中ポンプ

Rio+1100設置後

濾過槽にはチェリーバルブがいる。
何も考えずに買ってきて水槽に入れたところ、たくさんいたはずのミナミヌマエビがどんどん減っていき、残ったものも物陰に隠れて出てこなくなってしまった。
調べてみたらエビが大好物らしい。混泳は難しいと考え濾過槽に隔離した。濾材だらけにすることもなかろうと、濾過槽に余裕を持たせておいて正解だった。

おまけ:今の水槽の様子

今の水槽の様子である。
水替えと水槽の前面のコケの掃除くらいしか手入れをしておらずなんだか美しくないが、見た目に反して生き物たちは元気にしている。
※生き物たちからすると見た目は関係ない。

オーバーフロー水槽

今の水槽の様子

3月にグッピーを3ペア購入して水槽に入れたが、今日見たら稚魚が生まれていた。
アクアリウム歴は10年と少しになるがグッピーは初めて。かなり増えると聞くので、とりあえず隔離などはせずそのままにする。
せめて隠れ場所をもう少し増やすくらいはしてやってもいい気もする。

オーバーフロー水槽 グッピー

グッピーの稚魚(?)

あとはこの間入れたシジミ。濾過槽に入れていたところ数が半分くらいになり、死んでいる個体を取り除くのが面倒くさいので死んだらエビに掃除を任せよう、ということで水槽の中にばらまいてみた。
環境に慣れた個体だけが残っていたためか水槽に入れた後は1匹しか死んでいない。そして死んで貝が開くとエビが群がり一晩で身がなくなる。

オーバーフロー水槽 シジミ

スーパーで買ったシジミ。水管が出ているので生きてはいるようだ。

他の方のブログの記事などを見るとすごくきれいに水槽を維持されている方が多く感心するが、じゃあ何かするかというと億劫である。
長持ちの秘訣は頑張りすぎないこと、ということにしておくとするか。

 

(ポンプを買い替えた時の記事)

imojiro.info