庭に池をつくる(③電源とエアーポンプの設置)

 今回は電源とエアーポンプを設置していく。 電源は家の外に屋外用のコンセントがあるのでそれを利用した。

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延長コードに防食テープを巻く

 延長コードはよく見かけるHATAYA(下の写真右上)のものを買った。Amazonで安いのを買うのもいいが、電気系は事故が怖いので安全側を取った。

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A右上の延長コードを買ったはいいがよく見たら屋内用だった。

 買ったはいいが、よく見ると屋内用だった。といいつつアースもついているのでそのまま使ってみることにした。
 我が家には外部コンセントがあったため、底に延長コード(アース付き)のものを接続し、延長コードには防食テープを巻きつけて土の中に埋めた。コードは人が通らない場所に埋め、深さは~10cm程度とした。

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延長コードに防食テープを巻きつけたところ。今回はこれが一番大変だった。

電源BOXの加工

 電源BOXはタッパーなどで代用している人も多いようだが加工が面倒くさいので未来工業製のものを購入した。
 自作より少し高いが専用のものなので使いやすいし、配線取り出し用の穴も開いている。

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電源BOX

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下部は電線取り出しのために簡単に穴をあけられるようになっている。

 電源BOXにはネジを取り付ける穴が開いており、それを使用して水中ポンプや延長コードを固定した。BOXは少し大きいかと思ったがギリギリだったので、購入する際は寸法と配置をよく考えた方がいいと思う。

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エアーポンプ取り付け後。今後水循環用のポンプの設置予定。

電源BOXの配置

 電源BOXは池の近くかつフェンスの柱にインシュロックで固定し(BOXの裏にそれ用の加工がしてあった。さすが専用品である。)、インシュロックが紫外線でボロボロにならないよう外側にアルミテープを貼った。
 なおアルミテープの写真は撮り忘れた。

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電源BOX、エアー用のフィルター設置後

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エアー用のフィルターはペットショップのオリジナル品らしい。スポンジ製。

 設置後時間がたってエアストーンが馴染んできたため今は写真よりも細かい気泡が出るようになっている。

池の様子

 池には、生き残ったメダカ2匹とミナミヌマエビが数えきれないくらい、あとはこの間釣り堀から持って帰ってきた金魚が入っている。今のところ皆元気にやっている。

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睡蓮。今年は本当にたくさん咲く。

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新しく入れた金魚。持って帰ってきたときウオジラミが付いていたせいか、尻尾が少しなくなったが元気に泳いでいる。


今回買ったもの

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今回買ったもの

次回やること

 とりあえず簡易的なフィルター装置が導入できたため、次は池の外回りを考えていく。また、ろ過フィルターについても現在考え中である。電源は用意できているためあとは実践するだけだがさてどうしたものか。