レモンの木を植えてみた

家を買ったときに植えてあった木を伐り、ずっと植えてみたいと思っていたレモンの木を植えてみた。品種はたまたま売っていたリスボンというものにした。レモンの木の中では寒さに強いらしいので冬も多分大丈夫だろう。
大きめの苗を買いたかったものの、大きいものは値段も高いため小さい苗を買って少しずつ育てていくことにした。

もともとは2.5mくらいの高さの木が植えてあったため少し殺風景になってしまった。
なお、抜根するのは大変なので根元で切って土をかぶせておいた。

レモンの木 地植え

5月中旬に植えたレモンの木

植えてしばらくは地上の部分の変化がほとんどなかった。恐らく根を張るほうにエネルギーを使っているのだと思われる。
そして1か月後、枝が伸びだして蕾が出てきた。

レモンの木 地植え

6月中旬、枝が伸び始めて蕾が付いた

そして今日確認すると花が開花していた。
枝もかなり伸びてきて中々よい感じである。

レモンの木 地植え

6月下旬、花が咲いた

レモンの花

レモンの花

レモンは年間を通して花が咲くらしく、春に咲く花についた実を育てるのがよいとインターネットには書いてあったことと、まだ木が小さいため実より成長に栄養を使ってほしい気もするので、花が終わったら実は(ついたら)取ってしまおうかなと思っている。
蕾は他の枝にもついており、もったいない気もするので一個位は育ててみたいような気もする。
まだ実がつくかもわからないので、またその時に考えるとするか。