DIY(屋根裏に地デジアンテナを設置)①検討~材料調達

今使っているインターネット(BIGLOBE光)を使って3年たって、違約金なしで解約できる期間に入っているため、インターネット契約を見直すことにした。
見直しにあたり、今の通信料金の10光テレビ(地デジアンテナを設置しなくても地デジが見れる)の契約をやめるべく、地デジアンテナを設置することにした。

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設置場所をどうするか

まずは設置場所を決める。
よく見かけるのは、八木式アンテナ(魚の骨のような形のアンテナ)を屋根の上に設置しているもの、デザインアンテナ(長方形の薄い板みたいなアンテナ)を外壁に設置しているものである。

また、アンテナ設置には向きが重要らしく、通りすがりに周りのお宅を観察すると我が家の場合はほぼ北向きに向けるのがよいらしい。(我が家と同じように、地デジアンテナがない家も結構あるようだ。)
とりあえず設置場所は屋根の上か障害物の少ない北東側の外壁だとうなと見当を付けた。

プロに頼むか自分でやるか

取付はプロに依頼するのが一般的で、相場2万円~5万円位のようだ。
2万円というのは恐らく配線関係がきちんとできていて、ベランダなどの足場がいらない場所に設置する等のかなり条件がいい場合であることが予想される。

我が家の場合はどうかなと考えると、設置する場所はご近所と同じように屋根の上か外壁の高い位置になるのは間違いなさそうである。
そして配線状況を調べると、我が家の場合は天井内に分配機があり、アンテナ側のケーブルがどこかに伸びていっている。確認していないが、恐らく家の外からケーブルを引き込んでありアンテナを設置したらそこに接続すればよさそうかな?という感じだった。

地デジアンテナ 屋根裏 DIY

分配機。アンテナ行きのケーブル(今アンテナはない)を外した後。

工事の条件としてはそれほど悪くなさそうで、自分でやってみるという選択肢が生まれたが、梯子を使っての高所作業は結構危ない。
梯子も買う必要があるし、数万円ケチって大けがしたではどうしようもない。ただ興味本位で自分でやってみたい気持ちもある。

悩んでいたところでふと思った。アンテナケーブルを確認しに天井内(屋根裏)に入ったが中は結構広い。
「これだけスペースがあるのなら、ここにアンテナを付けてしまえばよいのでは。」
もうこうなってしまったら止まらない。

地デジアンテナ 屋根裏 DIY

屋根裏。家の形からして予想はしていたが結構広い。

検索してみると、屋根裏に地デジアンテナを付ける事例はそれなりにあるようだ。当然のことながら屋外設置に比べて電波状況は悪くなるができないこともない。くらいの感じだろうか。ダメだったらその時はまた考えよう。

材料の調達

調達するものは以下のもの。

  1. アンテナ(デザインアンテナ)
    アンテナはデザインアンテナにした。理由は取り付けが簡単だから。ちなみに八木式アンテナのほうが嵩張る分?電波をよく拾うようだ。
    本来は電波の調査とかをして決めていくらしいが素人なのでやらない(やれない)
  2. ブースター(増幅器)
    電波を増幅するもの。設置場所を考えると必要だろうということで買っておく。
  3. アンテナケーブル
    アンテナとブースター、ブースターと分配機などを接続する。
  4. F型コネクター
    アンテナ(1個)とブースター(4個)で計5個付属しているようだが、あと1個足りないため買い足す。
  5. 番外編:脚立
    天井に入るため。実は前から欲しかった。片付ける場所がまだ確保できていない...!

工具は、F型コネクターの取り付けにペンチ、カッターナイフ、大きめのはさみ。あとはアンテナを建物に取り付けるために電動ドリルかインパクト、プラスドライバー。天井の中は暗いので投光器くらいあればよいだろう。幸い全部揃っている。

次回は実際にアンテナを取り付けていく。

今回買ったもの

地デジアンテナ

ブースター(増幅器)

アンテナケーブル

F型コネクター

脚立(運搬できるなら店で買ったほうが安い)

 

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