コロナワクチンを受けた話

コロナウイルスに限らず、基本任意接種のワクチンは打たない主義である。
今回は世の中の流れ的に打たないとマズそうな感じなので(ワクチンパスポートはやるなら取得しておきたい!)慌てて申し込んだ。

 

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申し込み

今住んでいる自治体が運営しているホームページから申し込みをした。
あっという間に売り切れになるらしいため、開始時刻ぴったりにアクセスし、最寄り駅の単語が含まれる病院を慌てて取ったが、慌てすぎて色々失敗した。

幸い1回でとれたが、よく見ると隣の駅(〇〇駅が最寄りだとすると、方角+〇〇駅)だった。しかも駅から結構遠い。
さらに、接種日が平日しかなかったため平日に取ったが、それなら会社から近い場所を選んだ方がよかった。
自動的に2回目の接種日まで予約してくれていたのもあり、やり直すのも面倒なのでこのままいくことにした。

1回目接種

接種は平日の夕方。
全く知らない場所だったが迷わず(少し遠回りをしていたようだが)たどり着くことができた。
開始時間の5分前についたが結構人がいて、しばらく待つと長い廊下に案内される。
そこには椅子が1列に並んでおり、受付番号順に椅子に座り、書類の確認、問診、注射と病院の人が代わる代わるやってきて、あっという間に接種が終わった。

副反応は打った側の腕が痛くなった。
筋肉痛のような感じで、打った日の夜から次の日の夜にかけて腕が痛かった。
次の日の午前中がピークで、仕事でキーボードを打つのに腕を上げるのも痛かったが、午後にはかなりましになった。

2回目接種

1回目と同じく平日の夕方。
道を覚えたのもあり前回よりかなり早く着いたが受付にはかなり多くの人がいた。
確証はないが、受け入れ人数を増やしたような気がする。
前回同様接種はスムーズだったが、人が多い分受付で長い事待たされたが仕方あるまい。

そして副反応。これがかなりきつかった。
その日の夜から少し腕が痛くなったが1回目ほどではない。
翌日は休暇を取って休んだ。朝起きたら少しだけ悪寒がするくらいで、わざわざ休まなくてもよかったかと思っていたが、午後位から悪寒がひどくなり関節が痛みだした。少し頭痛もある。これは完全に熱出たかなと思って測ってみると平熱。
夕方、夜と時間がたつにつれてだんだん症状が悪化し、結局次の日(接種2日後)は仕事を休んだ。在宅勤務できるようPCを持って帰ったものの長時間椅子に座るほど余裕もなく、結局3日目まで体調が悪かった。

ワクチン接種の感想

最近は3回目の接種なんて言い出しているが、正直なところもう次は打ちたくない。
1年で人口の1%程度しか感染しないのに、ワクチンを1年間で何回も打ってそのたびにこんな目にあっていたのではたまらない。
治療薬の開発も進んできているみたいなので、それまでは予防接種以外の感染対策を取るでもいいかなと思った。