庭に池をつくる(⑤池周りの仕上げ その2)

 池周りの仕上げ方法が無事決まり処々の問題もそれなりに解決できたため、今回は漆喰の下塗りをしていく。

スポンサーリンク
 

スタイロフォームの隙間処理

  スタイロフォームが水圧で膨らんでいるため、コンクリートの溝で作った花壇とスタイロフォームの間、特に端の方には結構大きな隙間が出来てしまっていた。さすがにこれを漆喰で埋めるのは無理があるため、詰め物をしてある程度隙間をふさぐ。

f:id:a0k1n12357:20210804215713j:plain

コンクリート溝とスタイロフォームの隙間

 隙間にバックアップ材を詰めていく。バックアップ材は梱包材とかに入っている緩衝材と同じような材質で、隙間に合わせてつぶしたりハサミなどで切ったり裂いたりできるのでサイズに迷ったら大きめのものを買っておくと色々な部分に対応ができると思う。
 また、バックアップ材の下が大きな空洞になるのが嫌だったので、空洞になる部分にはホームセンターで買ってきた砂(コンクリートに混ぜるような安いもの)を詰めておいた。機能的にはあまり意味がないと思われる。趣味の世界なので気持ちを大事にした。

f:id:a0k1n12357:20210804220553j:plain

バックアップ材。サイズに迷ったら大きめのものを買うとよい。

 下の写真はバックアップ材を詰め終わったところ。神経質になって隙間を完全に埋める必要はなく、それなりに隙間がふさがればよいと思う。

f:id:a0k1n12357:20210804221035j:plain

バックアップ材を詰め終わったところ

漆喰(うまくヌレール下塗り用)を塗る

 漆喰を塗っていく。下の写真は塗り始めの前。前日までに試し塗したので一部は下塗りが終わっている。

f:id:a0k1n12357:20210804221802j:plain

漆喰を塗る前

 この日は晴れ時々曇りという感じの天気でかなり暑かった。慣れておらず手際が悪いのもあり何度も心が折れそうになり、さらには熱中症になりそうになりつつ何とか塗り終わり、雰囲気がだいぶ変わった。隙間も割といい感じに埋まってくれた。
 片付けが終わったあとにふと気づいたが花壇の内側を塗り忘れていた。もうこれ以上は体力が持たないと判断したため別の日に対応することにする。

f:id:a0k1n12357:20210804222012j:plain

漆喰を塗り終わったところ

f:id:a0k1n12357:20210804222207j:plain

お世辞にもきれいとは言えないが、味があるということにしておく。

今回買ったもの

 

使っている漆喰

次にやること

 池の縁の仕上げ。色々と考えてこれだという案に絞り込んだため試してみる。あとはついでに花壇の内側に塗り忘れた漆喰(うまくヌレール下塗り)を塗っていく。