庭に池をつくる(⑧ろ過装置編その1)

 最近は天気が悪い。久々の休みだったが、あいにく今日も雨が降ったりやんだりでイマイチの天気だったため、日々の疲れを癒すべくお酒を飲んだり昼寝をしながらろ過装置を作り始めた。

スポンサーリンク

 

容器はプランター

 容器は野菜などを作るプランターを使うことにした。容器の底の方に排水用の穴が開いているため、付属していた蓋で排水用の穴を塞いで使用する。蓋は水圧ですっぽ抜けないようプランターの内側から取り付けるのがいいと思う。
 蓋だけだと水漏れが不安なので、シリコンシール材を塗布しておいた。

f:id:a0k1n12357:20210821222209j:plain

ろ過装置の容器。「菜園プランター510型」

f:id:a0k1n12357:20210821222256j:plain

排水用の穴を付属のキャップ(底にある網にくっついている)で塞いだ

材料の加工

 まず、底面の網は真ん中あたりで切断する。さらに仕切り材の厚さ分(今回はスタイロフォームを使う)を切り取る。

f:id:a0k1n12357:20210821222807j:plain

底面の網(切断前)

f:id:a0k1n12357:20210821222825j:plain

底面の網(切断後)真ん中の細長い部分は使わない。

 続いてスタイロフォームを切って間仕切りを作る。大体の大きさで切断したら、プランターに当ててサイズを確認しながらカッターナイフで削って成型していく。
 多少隙間があったり、もしくはきつくてもさほど問題はないため、神経質になる必要はないと思う。

f:id:a0k1n12357:20210821223034j:plain

カッターナイフで少しずつ削っていく

f:id:a0k1n12357:20210821224045j:plain

実際にプランターに当ててサイズ感を確かめる。

組付け

 スタイロフォーム間仕切りの成型が終わったら、次はプランターと接着していく。接着には「バスボンドQ」を使用した。
 切断面のプランターに接触する部分にバスボンドQを塗り、プランターと間仕切りを接着する。隙間が多少できるため、組付け後になんちゃって三角打ちでシール処理しておいた。この部分から多少漏れたところで何も問題ないが、一応やっておいただけである。

f:id:a0k1n12357:20210821223422j:plain

なんちゃって三角打ち。ちなみに下の隙間から水が流れる。

 さらに、プランターの上部に網を受けるための出っ張りを取り付ける。この部分にはウールマットを乗せる。

f:id:a0k1n12357:20210821224423j:plain

組付け完了。

 今日はここまででシール材が乾くのを待つことにする。なお、バスボンドQは水槽等でも使える。魚関係でもそれ以外でも色々活躍の場があるので一つ持っていても損はないと思う。

おまけ:庭池の睡蓮が2つ同時に咲いた

 我が家の睡蓮はあまりたくさん咲かない感じだったが、今年は絶好調で花がたくさん咲く。最近は常にいくつか蕾がある状態だったので期待はしていたが、ついに今日2つ同時に花が咲いた。なんだかとても得した気分である。

f:id:a0k1n12357:20210821221126j:plain

庭池の様子、睡蓮が2つ同時に咲いている。

f:id:a0k1n12357:20210821221208j:plain

睡蓮(拡大)

次にやること

 池が徐々にグリーンウォーター化してきてしまっている。(魚たちは元気そうに見える。)エアー式のスポンジフィルターだけではろ過能力が足りていなさそうなので、早急にろ過装置を完成させたい。