Spring has come

 僕は基本的に英語があまり好きではない。そこに深い意味はないし、ただ単に自分がわからないからかもしれない。
 でもなぜかタイトルの「Spring has come」という表現は気に入っている。日本語の「春が来た」は、誰かに(気象庁とか?)決められた春が知らん間に来ていた感があるが、英語版は(春はすでに来ているが)自分が気づいた時点が春だという感じがよい。
※個人の見解です。

 ということで年度末だったりなにやかやでしばらく期間があいてしまい、気づいたら春が来ており、しかも新年度になっていた。

 

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家の花

 庭などに植っているいろいろな植物もいつの間にか花を咲かせた。一所懸命世話をしても放っておいてもあまり変わらないような気がするのは気のせいだと思いたい。

ジューンベリーの花

ジューンベリー。コガネムシ(幼虫)被害にあったが無事に花をつけてくれた。

チューリップ

チューリップ。去年買った球根を再度使用。

芝桜

芝桜。去年小さなポットで買ってきたがどんどん勢力を広げている。

ツツジの仲間?

家を買った時から植わっていた木。名前不明だがツツジの仲間っぽいか。なぜか今年はたくさん花が咲いた。

こちらも家を買った時から植わっていた木。名前不明。なぜか今年はたくさん花が咲いた。

蚊連草

蚊連草。冬場一度枯れたが新しい芽がたくさん出てきた。さすがハーブ系は強い。

ミニトマト野生化

去年庭で育てていたミニトマトの芽。鳥に食べ散らかした実から落ちた種からなのか、雑草のようにそこら中で芽を出している...。

プラ舟ビオトープ

 プラ舟ビオトープもほったらかしになっていた。暖かくなり植物が元気になってきている。スイレンもいい加減植え替えしないといけないかな。メダカは2匹越冬したようである。

プラ舟ビオトープ

プラ舟ビオトープ(2021年4月)

DIY

 そして3月末からは大掛かりなDIYを始めた。僕のDIY人生最大の作品になった。これが思ったより大変でほかの趣味に手が回らなくなってしまっていたが、ひと段落ついたので別の機会に紹介しようと思う。

ちょっと大掛かりなDIYを始めた。

 仕事

 転職してから携わっていた大規模なプロジェクトが終わって今年度から生産が始まった。もうすぐ自分が携わった(といっても工場を作る側だけれども)商品が店頭に並ぶのは感慨深い。
 人事評価の面談も終わり、期待されている役割は果たせているようなので今年度も頑張っていこうと思う。