プラ舟ビオトープ(2021年5月下旬)

 GWにかろうじてスイレンの植え替えを行いその後あまり手入れをしていないプラ舟ビオトープ。他の人のブログを見ているともう花が咲いていたりするのに中々葉が出てこず、植え替えの時に根(芋?)を短く切りすぎたのが悪かったのかと内心焦っていたが無事に葉が出てきた。

プラ舟ビオトープ(2021年5月下旬)

プラ舟ビオトープ(2021年5月下旬)その1

 気温が上がり植物の成長も勢いづいてきた。アマゾンフロッグピットとホテイアオイも少しづつ増え始めてきた。
 植物がたくさんあるせいか、去年はかなり苦戦したアオミドロがあまり発生していないのはありがたい。(これから増えるかもしれない。)

プラ舟ビオトープ(2021年5月下旬)

プラ舟ビオトープ(2021年5月下旬)その2

 こちらはプラ舟ビオトープの奥側。写真右奥あたりのウォーターマッシュルームはプラ舟から飛び出し地面に根付いている。ビオトープ内にあるもの(軽石に根を張っている)よりも直径が倍くらい大きく成長している。土の方が栄養があるのかな。
 また、デンジソウもとうとう鉢を飛び出し軽石内に伸び始め、今年はウォーターマッシュルームとの場所取り合戦になりそうな予感がする。(ウォーターマッシュルームはめちゃくちゃ生命力が強いので勝負にならないかもしれないが。)

 プラ舟ビオトープも3年目になり、少しくらいは勘所が分かってきた気もする。自称中級者みたいなのが一番失敗しやすいという話もあるので、気を引き締めて管理していこうと思う。