いもじろうの雑記(Imojiro's Miscellaneous Notes)

庭の池、水槽、DIYのことや普段の生活について書いています(I write about garden ponds, aquariums, DIY and everyday life.)

クレジットガイダンスの確認(2025)

2024年11月だったか12月から、クレジットガイダンスというサービスが始まった。ローンやクレジットカードの利用状況から個人の信用情報を点数(スコア)化したもので、スコアが高いと信用力が高い(=お金を借りやすい)というものである。

自分のスコアを見るのに税込500円(インターネットでの開示の場合)かかるのだが、クレジットカードの整理や自分の状況の確認のために去年から年に1度年末頃に確認することにしている。
去年は身に覚えのない(契約したことすら忘れている)クレジットカードがあったりして、無駄なクレジットカードを整理するのに結構役立った。

そして今年。確認したところスコアが40点近く下がっている。
当たり前だが支払いの遅延もないし、特に去年と大きく変わったことはない気がする。使わないクレジットカードの整理(解約)をしたことと、楽天カードの限度額を200万円から30万円に変更したくらいしか変化はないような。
当面の間は新しくクレジットカードを作ったりローンを組んだりする用はないので特に何も困らないので別によいのだが、あまり気分のいいものではない。

とはいえ、悪い情報こそしっかり把握して受け止める必要がある。
クレジット・ガイダンスはスコア(点数)とスコアの算出理由が記載されている。

クレジットガイダンス スコア 算出理由

クレジットガイダンスの算出理由(2024年のもの)

上の画像が2024年の算出理由。今年(2025年)は1行目と3行目の理由がなくなっていた。
いくつかカードを解約し、一部カードの限度額を下げたことで、契約期間が短くなり、極度額に対する残債の割合が高くなったということだろうか。
(※残債の額は去年と変わらない)

もしかしたら、使っていなくても契約期間が長いクレジットカードは取っておいたほうがよいのかも。
自分はスコアを上げたいわけではないのであまり気にしないが、毎年経過を見るのは続けていこうと思う。

今年の収穫としては、銀行口座の乗り換えを行ったのだが使っていないAmazonマスターカードの支払い口座が古い口座のままになっていたことに気づき、口座の変更を行うことができたことだろうか。

 

(クレジットガイダンスについて生成AIによる解説)

クレジットガイダンスとは、指定信用情報機関のCIC(株式会社シー・アイ・シー)が提供する、個人の信用力を数値化(スコアリング)したサービスです。2024年11月28日より本格的に提供が開始されました。 
主な概要は以下の通りです。

  1. 指数の仕組み
    点数範囲: 200点から800点の間で算出され、数値が高いほど「信用力が高い」と判断されます。
    算出根拠: CICに登録されている客観的な取引事実(支払い状況、残債額、契約数、契約期間、申込件数)に基づきます。
    考慮されない情報: 年齢、性別、勤務先、年収、居住地などの属性情報は一切反映されません。また、AIによるブラックボックス化を避け、統計的な分析手法が用いられています。
  2. 主な目的と活用シーン
    利用者本人: 自身の信用状態を客観的に把握し、支払い習慣の改善やローンの審査対策に役立てることができます。
    加盟企業: クレジットカード会社やローン会社などが、新規申し込みや途上与信時の審査精度を向上させるために活用します。
  3. 開示・停止の手続き
    開示方法: 自分の指数はCICの公式サイトを通じてインターネットから確認できます(所定の開示手数料が必要)。
    提供のコントロール: 自分の指数を加盟企業に提供したくない場合は、所定の手続きで提供を停止することも可能です。
  4. スコアの目安
    一般的な目安として、620点以上が平均的な信用力、710点以上が高スコア層とされています。詳細な見方についてはCICによる解説PDFも公開されています。 
    https://www.cic.co.jp/mydata/report/documents/cgmikata.pdf