子供が小さい頃はNHKのEテレでいろいろ番組を見ていたのでNHKの料金を支払ってお金を払うのに納得はしていたのだが、子供が大きくなってNHKは全く見なくなった。
クレジットカードの年払いで12,000円/年ほど支払っているのもアホらしいし、そもそも最近は地上波自体全く見なくなったのでアンテナを撤去してNHKの受信をやめることにした。
テレビについて
テレビは地上波を受信できるものを使用している。
つい最近テレビが故障し買い替える機会があったのでチューナーレステレビを買おうと思ったのだが、量販店で実機を見ると画質が悪い。野球中継などを見るのに、それなりの性能のテレビがないとちょっとストレスがたまりそうだったため結局チューナーが入ったテレビを購入した。
NHKを解約するためだけにストレスフルなテレビを買うのは違うよなあと思い、受信機を撤去しましたという解約方法は断念。
アンテナについて
7年位前に戸建ての建売住宅を買ったとき、家にはテレビアンテナが設置されていないことが分かった。知らなかったのだがそれって割と普通のことらしい。
インターネット回線を引くときに、光回線で地上波を見れるサービスがあることを知り、月600円位(だったと思う)を支払ってそれでテレビを見ていた。
そのあと、その月600円位がもったいないなと思い始めてDIYで屋根裏にアンテナを設置。多少映りは悪いものの、そもそもあまりテレビをみないのでそのまま数年が経過。
そして冒頭の「NHKの受信をやめよう」に続く。
受信機撤去が無理なら、アンテナを撤去するしかない。
それなりに苦労し、試行錯誤の末取り付けたアンテナを撤去するのは名残惜しいが「感情」より「勘定」である。
NHKに電話
NHKを解約するには、「NHKふれあいセンター」に電話で連絡する必要がある。
色々な手続きがインターネットでできるのに、解約だけ電話というのがなんとも意地悪だなあと思う。
参考URL:https://www.nhk-cs.jp/contract-change/kaiyaku/
電話がつながらないことが多いらしいが、僕の場合は代休を取った平日の午前中に電話して30分くらいでつながった。もしかしたら運がよかったのかも。
電話がつながらない場合は住んでいる地域のNHK放送局に電話をかけてもよいらしい。
下のリンクはNHK党の説明サイト。はっきり言ってまったく支持していないのだが、これは役に立つ情報だと思うのでリンクを貼っておく。
参考URL:https://nhk-no.jp/column/kaiyaku/nhk-hureai/
案外すんなり解約に応じてくれた
電話に出た担当の人に解約したい旨を伝える。
アンテナを撤去したと言うとややこしくなりそうなので、インターネットの乗り換え時に地上波の受信サービスを解約したためNHKが受信できない状況になっていると説明した。(何年か前に実際にやっているので嘘はついていない。)
プロバイダーはどこだとかよく分からん質問をいくつかされた後に納得してくれた(?)らしく、後日解約用紙を送ってくれるとのこと。
スマホのワンセグ機能(ない)とか、カーナビのワンセグ(ない)については特に質問されなかった。また、インターネットを解約した証拠を出せとも言われなかった。
クレジットカードで年払いをしていたのだが、支払った受信料は月割りで?返金してくれるらしい。
今回のまとめ
検索するとなかなか解約させてくれないという情報も多いが、僕の場合は意外とすんなり解約できそうである。
とても意味があるとは思えないような質問を(契約しているプロバイダーとか)いくつかされたあたり、その解答によって嘘を見極めようとしているのかもしれない。事前に変なストーリーは作らずに、質問に対して正直に答えておけば問題なさそうな気がした。
解約が完了したらまた記事を書こうと思う。