DIYで作った書斎を使ってテレワークやらプライベートでのPCを使った作業をしているのだが、毎年冬場になってくると指先が冷えてどうしようもなくなってくる。
はっきりいって作業効率がめちゃくちゃ落ちるので何かいい方法はないかと調べてみたところ、机の上に置くタイプの小さいセラミックヒーター(以降「卓上ヒーター」とする)があるらしいので早速購入してみた。
購入した卓上ヒーター
買ったのは、TOPLANDというメーカーのコンパクトセラミックヒーター。
あまり聞いたことがないメーカーだが、調べてみると静岡県島田市にあるメーカーで、モバイルバッテリーやコンセントタップ、小型のFANなどを作っているらしい。
(メーカーHP:株式会社トップランド | TOPLAND)
型番はSC-CH25。自分は家電量販店で白色を購入したのだが、記事を書くのに調べてみたら黒があったらしい。黒のほうがよかったなあと少し後悔している。
実際に設置してみた
実際に書斎の机の上に設置してみたところ。
本体は幅16cm、奥行きは電源ケーブルの出っ張りを入れると15cm弱くらい。かなりコンパクトである。
周りに置いているものが基本黒なので、やはり黒色がよかったなあ。



使ってみた感想
弱、中、強と3段階あるうちの「弱」モードで使用してみた。
上の写真の配置でキーボードの左端まで暖かい空気が届いて指先が冷えなくなった。これはかなりいい。
メーカーのカタログによると消費電力は最大300Wで、「中」使用した場合1時間あたりの電気代は9.3円(電気代31円/kWhの場合)とのこと。
テレワークで丸一日使うと100円くらいになりそう。コストをどう見るかだが、缶コーヒー1本分の値段で100円出せば指先の冷えが解消されるなら安いものだと思う。
これは中々快適なのでテレワークの頻度、増やそうかなあ。
