2022年夏、参院選

昨日は参議院選挙の日だった。
それほど政治に興味があるわけではないが、自分なりに書いてみる。

支持政党

個人的には支持政党はない。自民党は全然いいと思えないし、野党は野党でなんでもかんでも批判ばかりで「自分ならこうしたい」がない政党か、自民党の二軍みたいな政党もしくはウケ狙い?たいなところばかりでぱっとしない。
いつか眠れないくらいに投票先を悩んでみたいものである。

投票率

投票率は50%強。若い年代ほど無関心になる。
若い人たちは投票に行かないせいでコロナウイルスや年金問題などでないがしろにされ、負の遺産をたくさん押し付けられることになってしまうため、面倒くさくても投票はしたほうがいい。
政治家も当選しないと仕事にならないため、色々な施策が投票してくれる人に向けたものになるのは仕方がないと思う。

選挙結果

肝心の結果だが、おおよそ予想していた通りである。
もう少し維新あたりが議席を伸ばすのかと思ったが関西以外では人気がないのかもしれない。

情報収集の方法

僕は基本的に日経新聞から情報を仕入れている。基本的に主義主張の入る社説などは読まない。基本的には誰かの主義主張は別に興味がなく、あったことをそのまま書いてくれればいいと思っている。
同じ理由でテレビ番組はあまり見ない。無責任なコメンテーターたちが知ったような顔でコメントをしているところなど見たくも聞きたくないからである。ただあったことを機械的に流してくれるニュース番組があればいいなと思っている。
インターネットサイトやブログ、SNSなどは検索ワードや普段見ているページにより表示されるものが自分の主張に近いものが多くなってしまい視野が狭くなりそうなので極力見ないようにしている。見るとしても参考程度である。

さいごに

なにはともあれ、賽は投げられたので当選された方々には(意見や立場の違いはあっても)自覚と誇りをもってよい仕事をしてほしいと願うばかりである。