庭に池をつくる(⑫ネット貼り+外構 その2)

前回ネットの仮止めまで実施したため、今回はネット取り付けを仕上げていく。また、併せて池の外周に少し手を入れてみた。

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ネット取り付け(仕上げ)

洗濯ばさみで仮付けしているネットを枠にきちんと取り付けていく。

まずは開閉するときに枠からネットを離さなく手もよい部分を針金で縛っていく。針金は錆びないようステンレス製のものを購入した。

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こんな感じで針金で縛る。

次に、しょっちゅう開閉はしないがメンテナンスなどで開閉する場所で、ネットをまくり上げたい場所を仕上げていく。
ここには金属製の洗濯ばさみを使用した。洗濯ばさみはamazonでステンレス製のものを購入した。枠に洗濯ばさみでネットを挟んでいく。

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洗濯ばさみでネットを挟む

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フェンス際はネットの端がフリーになっている。問題があれば別途対処しようと思う。

そして最後は餌やりなどで頻繁に開閉する部分。
この部分は園芸用のネットではなく丈夫なゴルフネット(プラ舟ビオトープで使用していたもの)を使用した。2年と少し使っているが劣化はあまり感じない。高いだけのことはある。
ネットを2枚に分け、1枚は上側と右側の枠に、もう1枚は上側と左側の枠に針金で縛る。
このとき、閉じたときに隙間ができにくいように左右のネットを少し重ねておき、ネットの下の方に重石としてシャックルを取り付けた。ネット開閉のたびに重石をどける必要がないのでこれは中々良いアイデアだったと自画自賛している。

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開閉が頻繁な部分のネット

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ネットをあけたところ。手を離すと自重である程度勝手にネットが閉まる。

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シャックル。ネットから手を離すと重さでネットを押さえつけてくれる。

池の外構

続いて池の外構。池のフェンス側には、電源ケーブルやホースを通すための塩ビパイプが置いてある。極力見た目に配慮したいためケーブルやホースを隠したかったことと、直射日光による劣化を避けることを目的としている。

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写真の奥(上)の方に見えているのが塩ビパイプ

この塩ビパイプが固定されておらず不安定だったことと、見た目が今一つだったため、毎度おなじみ固まる土で固定と目隠しを同時にやってしまうことにした。

そのまま固まる土をかぶせるとなると、角度的に家の裏の道路に土が流出してうまく施工ができないため、余っていたスタイロフォームを型枠代わりにして固まる土を流し込んでみた。

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固まる土施工中。

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スタイロフォームの型枠

固まる土を入れたら水をまき2日ほど置いて型枠を取り外す。スタイロフォームは手で軽くたたくと簡単に外れた。
型枠部分も結構きれいに仕上がり中々良い感じである。

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型枠を取り外したところ

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型枠部分もきれいに仕上がった

ネット貼りと外構完了

ひとまずこれで池の周りが完成した。
ここまで来るのに2ヶ月くらいかかったが、それなりのものにはなったかなと思う。
コロナウイルスの影響で外食(飲み)に行けなかったので作業がよく進んだが、平時だったら半年くらいはかかった気がする一。しかしまあ一番熱い時期になにやってんだかという気も少しする。しかし後悔はしていない。

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池周りが一通り完成した。

今後やる事

ひとまずやりたいことは一通りできたかなと思っている。
ろ過装置もとりあえず今のままで運用することにしたため、ホースやエアチューブ関係をきれいにまとめたら池を作る作業は完了である。

池に関していうと、金魚はとても元気そうである。ただ水の透明度が低いためなんとかしたいが、立ち上げて間もないこともありしばらくは様子を見る感じになると思う。